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1983年発売の世界初の光るテープ、オングローム

   


1983年の雑誌の広告に載ってた

世界初、(米、英、仏、西独、蘭、加、6ヵ国に国際特許9件登録済み

他に国際特許2件申請中●国内特許315件に申請中。8件登録済)

メタルポジションでも、クロームポジションでも無い。

光る夢の蒸着カセットテープ、オングローム誕生とある

1983年ならまだまだカセットテープ全盛期で自分も結構凝っていて

色々なテープを買ったりしたがこれは知らなかった

ナショナル(松下電器)製で新発売

ナショナル 音楽用 HiーFi蒸着テープ RT-46DU 650円

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一応クロームポジションと書いてある?

HiーFiといえば当時出回りだしたビデオテープで聞いた名前だが

その技術を使っているのかな、

VHSビデオテープではナショナルブランドはよく聞いたが

カセットテープではあまり聞いた事がない

特徴としてはテープの表面が光る、カセットの音を変える蒸着層で

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絵では3層構造で1番上が

磁性体材料として理想とも言えるコバルトを

塗布層の表面にすきまなく原子レベルで真空蒸着しました。

100%に近い密度、垂直結晶磁性体がテープの表面を光らせ

テープの音を変えました、30000Hzの可能性を秘めた広域

広大なDレンジを表現しますと書いてある

真ん中が新開発高密度塗布層、磁性体方向を水平に揃え、

中・低域のMOLを大幅にアップしました

テープベースは薄くて強い強化ポリエステルフィルム

以前はSONYブランドでメタルテープが無かったころ

DOUDというポジションがあったけど

これはメタルテープを上回る物だったのだろうか

どうやら短命で終わったようだが

その技術はその後に普及するHiーFiビデオテープで生かされたらしい

1度光るテープの表面を見てみたい

 

 

 

 

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