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バブル時代の回顧

1980年代から1990年代のバブル時代の事を書いて行きます

80年代、バブル時代のハイテクミュージアムだったパナソニックスクエア ツイン21 大阪市

   


1986年に大阪市中央区城見に出きた

大阪市ビジネスパークの中核施設ツイン21、

地上157メートルの2棟の高層ビルはそれまで大阪市の中心部の

梅田付近しか無かったので京橋駅の裏大阪城近くに出来たのは珍しく

ニューヨークのツインタワーのような都会の未来都市のようでお洒落だった

所在地: 〒540-0001 大阪府大阪市中央区城見2丁目1−61

地上38階地下1階 塔屋1階

38階のツインタワー展望台からの眺望はニューヨークのようだった

中には富士通やNECなど当時の最先端のコンピューター会社などの他

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色々な飲食店や施設があり

1階にはデジタルアートスクエア

立体映像とバーチャル・サウンドによるフルCG作品KARAKKENは

はるか1千万年後の海が舞台の未来冒険物語を230インチの大画面で楽しめた

2階には先端のエレクトロニクスのおもしろランド

パナソニックスクエアがあった

営業時間 AM10時~PM6時 

料金は大人500円、高校生400円、小、中学生300円

当時としては最新エレクトロニクスで遊ぶ体験型おもしろ科学館

この制服を来た女性たちが案内してくれる

もちろん今は大したことない技術だろうけど

1990年代前半は最先端のエレクトロニクス技術だった

ステージで演技をすれば動画カードが出来る、1枚500円

ロボットが毛筆であなたの似顔絵をサラサラと描き上げる

似顔絵ロボットやオリジナル似顔絵スタンプが作れる

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まだDVDが広がる前のDVDシアター

1993年頃に行って自分がやってみたのはF3シュミレーション

本物のレーシングカーに乗り込んで大画面を見ながら富士スピードウェイを走る

女性案内ガイドに従って操作する、昔こういう作り物のレーシングカーに

乗り込んで影絵のようなロールするような絵を見てゲームする物があったが

それとは比べ物にならない程当時としてはリアルな映像だった

ただまだまだ技術が無かったのかカクカクした動きだったが

当時はそんな物無かったので凄いと思った

そして姪の子供に頼まれやってみたクロマキー・スタジオ

こういうアラブの格好をして絨毯に乗ってポーズを取らせられると

合成で飛んでいるような写真が出来上がる

魔法の絨毯に乗ってるように見えた写真が出来上がる

6つのコースがあった、写真プリントは200円でビデオテープも作れた

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ガタゴト揺られながら窓の外には

サンフランシスコの風景が見れたケーブルカー

ロボットのパナくん、話し相手が出来る

地上150メートルのカメラが捕らえる大阪の街が見られるテレビ潜望鏡

リアル画像なパソコンゲーム

どこに移動してもリンカーンが追いかけて見つめる不思議絵

当時は夢だったテレビ電話の疑似体験

色々な面白い物があったが2000年2月末で閉鎖となったようだ

ツイン21の中庭には夜にはキラキラ光る丸いカプセルが

数個あって夜は綺麗いだったが

それもいつの間にか無くなってしまった

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