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バブル時代の回顧

1980年代から1990年代のバブル時代の事を書いて行きます

バブルの華やかさは夢の跡になった九十九湾グランドホテル 石川県

      2018/07/26


石川県の内浦町にある九十九湾は大小の入江が99も複雑に入り込んでいる

リアス式海岸で知られていてその波静かな湾内は

日本百景に数えられるほどの景勝地で

能登九十九湾遊覧船は30分かけてぐるっと湾内を1周してくれる

海水は澄んでいてその船の船底はグラスボードになっていて

優雅に泳ぐ魚たちのが見られる

晴れた日には立山連邦が見えることもあり

そんな美しい九十九湾を眼前に望むことが出来た

観光ホテル、九十九湾グランドホテル

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名称からして昭和の高度経済成長時代のレジャーブームに出来た感じっぽいが

この素晴らしいロケーションを活かして

夜の食事は名物の屋形船に乗り、九十九湾上で味わえるという豪華な物だった

九十九湾の夜に浮かぶ今宵のステージを盛り上げる四艘の屋形船が

鬼面太鼓の高鳴りと共に波静かな水面を渡っていく

料理はもちろん海の幸が中心で蟹、活け造り、アワビ

 

いかそーめん お酒は能登の地酒

屋形船で採れたてのいかや魚を焼いてアツアツを食べ

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さらに海上より現れる浮舞台にて鬼面太鼓の実演も行われ

係留する屋形船より鑑賞出来た

九十九湾を望む客室からは波穏やかな小さな島々や

遠く立山連邦も望むことが出来た

お風呂も、打たせ湯や泡風呂、バイブラ、サウナなど

鉄筋3階建てで40室 250名の収容だからそう大きなホテルではないが

九十九湾グランドホテルは

とにかくユニークな趣向で楽しませてくれた宿だったようだ

そんな豪華絢爛の九十九湾グランドホテルだったが

今検索してもヒットしない

航空写真では確認出来るが前の道にはゴミらしき物が散財し

そこに行く1本道も林のようになっているように見える

ある新聞記事によると十数年前に廃業し夢の跡になった

しかし所有者の町出身者が

敷地の約4200平方メートルの土地と建物を町に寄付し

その跡地を改修し新たに金沢大学が研究施設として活用するようだ

華やかできらびやかだった九十九湾グランドホテルは

今後は夜になってもきらびやかになる事無く静かに利用される

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 - バブル時代の夢の跡