80年代のバブル時代に出現した醍醐グランメイズ 京都 ふれあいスポーツDAIGO

      2019/04/12


古くから奈良街道の宿場町として栄えてきた醍醐

太閤秀吉の花見でも知られた所であり1598年(慶長3年)

伏見城から醍醐に至るまでの沿道を改修し

寺に700本の桜を植えて花見の宴を催した

その桜の美しさに惹かれて訪れる人も多い

醍醐寺という醍醐山全体が寺域で広大な山内を上醍醐、下醍醐と分け区別されいて

本坊の三宝院ほか80余棟の堂塔伽藍がある

その近くにあるふれあいスポーツDAIGOがあった

7万6000平方メートルもの広大な敷地の中に

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テニスコート、プール、アイススケートリンクなど

たくさんのスポーツ施設があった

醍醐テニスクラブは屋外クレート2面、ハードコート5面

屋内コート6面を備えるテニスクラブ

パットパットゴルフ・京都醍醐コースはパターのみで回る54ホール

醍醐ゴルフセンター

打ちっ放し場に9ホールのミニコース、9ホールパー27のショートコースがあった

醍醐ファミリープール

流水プールや幼児用プール  営業は6月下旬~9月初旬のみ

醍醐スケート

広さ6000平方メートルで日本最大の室内リンクだった

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営業は10月下旬~4月初旬

駐車場は2000台、平日は無料で日祝日は1日300円

そして7万平方メートルの広大な敷地のふれあいスポーツDAIGOの一角に

昭和60年(1985年)9月に当時流行の巨大迷路

醍醐グランメイズが突如オープンし話題となった

50メートル✕70メートルの場所に高さ2メートルの板塀を張り巡らせ

3箇所の立体交差と4箇所の塔を組み合わせた巨大迷路だった

地面から40cmの高さまではオープンになっているが

オープン以来4年ほどでトライした人は60万人を突破し

チェックポイントを通過しゴールまでのタイムを競う

平均時間は1時間らしいが1991年までのベストタイムは5分5秒だが

ワーストは5時間越え、途中でギブアップの場合は大声で叫べば

係員が救出に来てくれ、迷路中央にはゆっくり休める休憩所もある

入場料は700円、(4歳~100歳まで)

1987年の人気ドラマだった男女7人秋物語では

当時流行の巨大迷路に7人の男女で挑戦して

山下真司が迷い大声で助けてくれ~と叫ぶシーンがあった

巨大迷路は80年代後半からバブル時代にかけて全国あちこちで作られたが

80年代、バブル期に流行った巨大迷路 グランメイズ ランズ・ボローメイズ

いつの間にか無くなっていき

このふれあいスポーツDAIGOも現在では存在しないようだ

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 - 80年代の流行店, バブル時代の夢の跡