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バブル時代の回顧

1980年代から1990年代のバブル時代の事を書いて行きます

80年代に憧れた自動車電話の偽物自動車電話型FM無線機

      2018/08/15


まだ携帯電話などが出回ってない1988年頃、

自動車電話は憧れだったが当時は自動車電話本体も高価だったし

設置なども込みで30万円くらいし

さらに毎月の基本料や通話料もバカ高く

普通の人は持てず、まさに金持ちのみの物だった

1984年頃バイト途中によく寄ったなんばの虹の街の地下街に

当時は電電公社(今のNTT)の展示場があって

そこでビデオ映像で自動車電話を紹介していた

ドラマじかけで若夫婦が自動車電話で

あちこち親や親類などから迎えに来てと呼び出され

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現地に向かわされるというものだったので

今から考えるとどちらかというとデミリット的な物だったが

当時は自動車電話があるという発想はないのでイメージができなかったが

まああれば便利だというものだったのかな?

ということでそのそっくりの偽者、

昭和63年頃出た自動車電話型の無線機、FM電波で交信する、

あまり詳しく知らない女の子には電話が付いていると騙せた(^o^)

本物そっくりのアースになったアンテナもトランクに付けていた。

おもちゃみたいな物だが実際に友人らと交信出来た時は感動した、

もちろん2台以上ないと使えないので飾りでも良かったが

友人に見せたら走りながら交信したいと友人も直ぐ買いに行った

どこまで飛ぶか友人と一緒に走り離れてみたりの実験もした。

確かディスカウントスーパー ミキ 桜ノ宮店で3980円で売ってた

当時あったアマチュア無線、パーソナル無線は

結構高価だからそれよりかなり安かったので

電波は飛びにくく見通しのいい高速でも数百メートルが精一杯だったが

無料で安い機械で車内で会話が出来たのはとても楽しかった

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電源はシガーソケットでプッシュボタンはダミー

中のネジで周波数を調整して周波数を変え友人と交信する

もちろん無線と同じく交互通信だが

一応ランプは点くので本物感はあった(^_^;)

元々カーショップなどでは安価なFM電波で飛ばす無線機はあった

自分が初めて買ったのは棒状のマイクのようなもので

そのままシガーソケットに差し込んで電源を取って使うものだった

もちろん性能はそう大したものではない

オーディオ・テクニカ製 6500円

FMワイヤレス・マイク むせんごっこ・はろー

もう少しお金に余裕のある者はパーソナル無線を付けていた

デカイアンテナに憧れもあったがやっぱり高価だった

知人はパーソナル無線は伝わる距離が短いとCB無線を付けていた

ただし違法無線だからパトカーにビクビクしながらの通話みたいだが

自分も何度か話させてもらったが

車同士で会話できるのは楽しいと思った

はぐれても連絡できるし

1988年頃は自動車電話は会社の会長辺りの車に

付いてるのがようやく見られた時代だった

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トランクに付けれたアンテナがその証

後にグッズとして自動車電話のアンテナそっくりのアースが

1980円程で売られていて自分もそれを付けた

まあ見る人がみれば一発でわかるらしいが・・・

当時は本物も少なかったし・・

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