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バブル時代の回顧

1980年代から1990年代のバブル時代の事を書いて行きます

80年代に憧れた高価だった光るナンバーのCM

      2018/06/04


自分が免許取得当時の1984年頃は

車に光るナンバープレートを付けるのに3万円くらい必要だった

初任給が10万円当時だから結構高価な物だった

元々ほとんど無料で手に入るナンバープレートに

わざわざ余分に高価なお金を払うのだから
当時はお金持ちが乗るようなクラウンやソアラ等の高級車によく付いていた

知り合いの白の新車のGX71マークⅡにも付いていて

夜見るととても綺麗で憧れた、当時はまだ付けている車は少なかったし
その頃はナイトドライブが好きだったので

いつかは光るナンバーを付けた高級スポーツカーを買って

夜の神戸の港あたりで船の汽笛を聞きながら

こんな光るナンバーのCMにあるようなシーンをしたいとずっと憧れていた

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やっと1988年にソアラを手に入れた時に付けれることが出来た

とはいっても車自体が高価だったし

さらにナンバーに3万円も無かったので付ける気はなかったが

返納した元のナンバーが光るナンバーだったので

(付いてた土台は元の持ち主が外してしまったので)

陸運局に頼んで行ってもらった父が間違えて

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光るナンバーを取ってきてしまい土台が無いと封印出来ないと言われて

慌てて京都の八幡の解体屋に行って中古土台のみを買いに行って

前後の土台を5千円で手にいれた

しかし白の仕切りが無かったのでよく見ると薄く電球が見えている


まあでもようやく憧れの光るナンバープレートを付けれた

が、「なんでナンバーまで金を払って光らせるんだ」と

当時、TVやラジオのパーソナリティーなどに発言され
友人等からも時代遅れ、今の時代に逆にかっこ悪い

とか言われたが初めて見た時から憧れだったし

高級車には不可欠だと思っていたので

1988年に付けて以来ずっと光るナンバーにしている

1992年にようやく中古で買ったチェイサー3000アバンテGに

新品で付けた光るナンバープレートが付いていたので

ようやく電球が見えないまとまな物を手に入れる事が出来た

最近のLEDは明るくて本体も薄いみたいだけど

個人的には太い方が好きだしまあ買い換えるお金も無いので

自分のはまだ昔のままだ(^_^;)

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