Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

バブル時代の回顧

1980年代から1990年代のバブル時代の事を書いて行きます

バブル時代の男の夢が淡路島の迷惑スポットに、廃墟で倒壊の危機の日本一高い世界平和大観音像

      2018/05/30


兵庫県淡路島の東浦町にある有名な迷惑スポットを見に行く

淡路島の海岸線を走っていると超巨大な観音像の廃墟が現れる

自分の手持ちの1990年発行の兵庫県の観光の本に載っていて

世界平和大観音像とあり

1981年建設のコンクリート造りで高さ101,2mの

日本一巨大な観音像

胸付近に展望台、台座の中に平和観音像、美術館、食堂がある

入館料1100円、営業時間は9時~17時と書いてある

先日のニュースで迷惑な廃墟と紹介されてた

スポンサード リンク

それによると

1981年に個人の財力で建設され

1時期は人気観光スポットとなったようだが

その後2006年2月に閉館、破産し競売に掛けられて

今や所有者も解らないので

老朽化での倒壊の危機に付近の住民は悩まされてるらしいが
市としても所有者がわからない個人の物なので

対策がお手上げになってるらしい


すぐ下に喫茶店アメリカがあり

オーナーの方もテレビのインタビューに出てきて

現在も老朽化による部品の落下などにやや悩まされていて

さらに建物の倒壊となるとまともに直撃を食らうので

なんとかしてほしいと言ってた

この喫茶店 アメリカに入って連れがコーヒーを飲んで

スポンサード リンク

車を置いて撮影しに行く

横にも塔がある

海辺の国道に建っていて景観はいい

回りには他に何も無いが

営業時は中へ入れたみたいだ

美術館には貴重なクラシックカーやレーシングカー

時計の骨董品などのお宝が展示されてたようだ

首の部分のコルセットのように見える網が展望台らしい

特に時計や旧車は見たかったなあ
もうないのかな・・借金の形に取られたのかな

建設者も周りも数十年後の事を考えずに勢いで建てたのかな

まあ1980年代前後はそんな時代だったが

淡路島には1980年代にも何回か来たがこの建物は知らなかった

個人的には建設者は自分の好きなタイプの人間だが・・・。
金があったら大きな物建てて

中に自分のコレクションを入れて

飾って展示してみたいという夢もあるが

やはりそんないい時代は長く続かずバブルが弾けて夢の跡になり

後の処理で迷惑をかけてしまうのか・・

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載の行為は固くお断りします

ダイエットやゴルフ、ペット、旅行、など趣味や自分の好きな事を書いて

皆が知りたい情報を書いて

インターネット広告収入得てみせんか

そんな旅行や趣味、遊びが仕事になり楽しみながら副収入を得られる

実践してみたい方は下記公式サイトへ

   ↓

申込みはコチラ!公式サイトへ

詳しい説明動画です

スポンサード リンク

 - 80年代の流行店, バブル時代の夢の跡 兵庫県