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バブル時代の回顧

1980年代から1990年代のバブル時代の事を書いて行きます

野村宏伸のバブル時代、しくじり先生、俺みたいになるなを見てバブル時代とは

      2018/05/27


野村宏伸がテレビ朝日の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出てた

自分が初めて見たのは1989年のドラマ「教師びんびん物語」で

榎本という主演の田原俊彦の気弱な後輩役で

いかにもトレンディードラマ的な顔立ちだった

多分、ブレイクしたのもこのびんびん物語シリーズだろうから

1987年頃からだとすると

バブル絶頂期前ともあって相当なる収入があったようだ

何しろCMだけで4~5千万あったようだから簡単に20代で年収1億円オーバー

まさに欲しいものは何でも買えるから何でも衝動買いで買ったと言ってた

600万円するキャンピンカーを買ったものの1度行ったらもう飽きてしまい

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車も1年ごとにベンツ・ポルシェと交代で買い、いつも2台あったという

そしてとうとう家の購入

世田谷に110坪の豪邸

それも50畳のリビングに贅沢に割り当てた3LDK

風呂は10畳もある、ただ広すぎて寒いので冬は風呂にも暖房を付けてたらしい

そのため月の電気代が月8万円かかったようだ

聞き手の生徒役の芸人達はバブルを知らない世代だったせいか

この後先考えない金の使い方にかなり違和感を持ってたが

バブル期はスターや金持ちだけでなく

普通のサラリーマンでも財布の紐が緩んだ時代だった

欲しい物はローンでも買ってまた稼げばいいんだという考えで

終身雇用制が当たり前だった時代、

ずっとお金は入ってくる

将来給料もどんどん上がっていく

給料が現状維持、下がるなんて夢にも思わぬ

皆がそう思ってたのでバンバンお金を使っていた

平成元年頃の雑誌にも贅沢はかっこいいとある

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まさに皆が浮かれてた時代だったので

バブル世代ならこのお金の使い方はまあ普通に受け入れられる

まあその後バブルが弾け

野村宏伸もバブルに踊ってた人達もかなり苦労する事になるのだが

実際、知り合いも数年後に絶対給料が上がっていくだろうと

家のローンを組むとき最初の5年は支払いを安くして

給料があがる予定の6年目から支払いが跳ね上がる

ゆとり償還というのを使ったためえらく苦労していた

野村宏伸は当時売れていることで自分が稼いでやってると錯覚し天狗になり

ファンやスタッフに偉そうな態度を取ってた

それが影響し仕事が激減、40歳で無職同然、アルバイト生活になった

さらに離婚・・

そんな野村宏伸の教訓は

自分が稼いでいるのではなく稼がせて貰っていると思うことと言ってた

自分も稼いだお金は全然違うが当時は

自分が営業でかなり成績を上げていて自分の力で売っていると勘違いし

自分には力があると勘違いしより高給をと転職を繰り返し独立もしたが

結局バブルが弾けると自分の力だけではどうにもならず

1時日雇いアルバイトの掛け持ちにもなった

そこに同世代も日雇いアルバイトに来ていてたまに話をするのだが

大体同じように自分の力を過信して独立起業や転職をしたがダメで

今やアルバイト生活という人が多い

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数年前からアベノミクスとかと言って少し景気が上向きかもしれないが

多分もう皆、少し収入があがったとしてもあまりお金は使わないと思う

自分もたとえ今宝くじが数百万当たっても使わず貯金して置くだろう

自分含め皆、給料や収入が下がるというのを知ってしまったからだ

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