80年代

1987年公開の映画シャコタン☆ブギのロケ地巡り 福井県敦賀市へ

投稿日:2015年5月6日 更新日:


シャコタンブギはヤングマガジンで1986年から連載された漫画で

当時女子に人気だった女子大生ホイホイと言われた高級スポーツカー

トヨタソアラを親に買ってもらった高校生の

ハジメと後輩コージの2人がこのソアラで日々ナンパに励むストーリーで

車の事も詳しく描かれていて好きな漫画だった

シャコタン☆ブギは元々1985年にヤングマガジン4月1日号で

オールスター歌謡漫画大全集という企画で楠みちはるさんが

「涙のリクエスト」といタイトルで読み切りとして出たが、

昭和を探す旅なら「ノスタルジック散歩旅」、昭和グルメなら「懐かしい昭和グルメ」、 いろんな雑誌400種類!が月400円(税抜き)で読み放題! 初回1か月0円! ↓↓お申し込みはこちらから↓↓  

好評だったようで連載とされたみたいだ

自分も読んで面白かったし当時人気だった斉藤由貴のグラビアも

4ページだが載ってたのでとってあった、もうボロボロだけど


当時のトヨタ・ソアラの女子人気は高く、

多分日本車としては高価だったのでブランドイメージがあったのだろう

当時は300万円するパーソナルカーはほとんど無かったし

大きな贅沢な2ドアクーペも少なくCMのイメージもあってか

お金持ちが乗る車としてイメージ付けられた

当時新車を納車したトヨタの営業の方に聞いた事があったが

お医者さんが買われて納車に行く道柄ほとんどの人が

立ち止まって見ていったそうだ、バイクの人も停めるほどに

そんな当時オーラのあったソアラを持っていてれば

それだけでモテると錯覚するようで自分もとても欲しかった
映画化されたのが1987年と初代ソアラの登場から6年も経っていたので

もうより最新技術を搭載した2代目ソアラに変わっていたが

この時でも初代ソアラは中古車でもかなりの値段が付いていた
自分もこの映画が上映された1987年は青春真っ盛りの頃で

見ていると若かりしき頃の自分もオーバーラップさせてくれる

当時発売された特別編集映画版の本には

ロケ地は福井県の敦賀が中心と書いてあり

その本を参考に福井県に行った機会にそのロケ地を訪ねてみた
1987年の公開シャコタンブギのロケ地は28年経ってどうなってるか

原作では作者の楠みちはる先生の出身地の高知が舞台だが

車メインの映画な為、原作のイメージに近い撮影場所を求め

スタッフ1同は1ヶ月候補地を探す旅に出かけ

ようやく福井県に辿り着いたという

ちなみにスターレーンという名のボーリング場はたまたま栃木県にあったので

そこで撮影されている、暴走シーンもほとんどが関東のようだ

まずは最初のハジメ役の金山一彦とコージ役の木村一八の

夜のナンパシーンの福井駅前商店街

現在は工事中なので確認出来なかった


結構大きな繁華街だ

ハジメとコージが乗ったソアラが突然バックして

マコトのカマロにぶつけて殴られるシーン

三方五湖レインボーラインの料金所、現在でも有料だ

屋根のレインボーカラーは今でも健在

1040円と結構な通行料金なので今回は入らなかったが

三方五湖レインボーラインは1990年の夏に

友人らと若狭に連れて来たもらった時に登った事がある、

自分で金を払わなかったがそんなに高かったのか

スポンサード リンク

確か山頂に五木ひろしの石碑があって

センサーで歌が流れるようになってた

ヨコナミのハコスカとカマロの競争はレインボーラインでの撮影だ

最後にハジメとコージがカバンを投げ合うシーンの敦賀駅前

スポンサード リンク

現在は工事中で面影は無い

後ろの建物は残っている

ロータリー中央の花壇はもうない


東京女が泊まった敦賀駅のビジネスホテル、スィートピー

各窓のテントが無くなり建物の色も白から青色に変わっている

敦賀港

同じアングルで

すぐ近くのハジメのソアラとアキラのヤンキーメイトZのゼロヨン対決場所

今でこそ旧車が貴重になってフェアレディZ S30Zは再び注目されてるが

1980年代当時は漫画でも描いてたようにソアラやクラウンなどの

新しいデザインやコンピューター時代のハイソカーブームで

70年代のキャブ車やL型エンジンは時代遅れと生きた化石のように言われた

後ろの坂道が目印

当時は広いところだったみたいだが

スポンサード リンク

現在は2車線と整備されて交通量も多くゼロヨンなどは出来ないだろう

茶色い建物は残っている

ユミとマリコをナンパした後、夜に来た海岸

海岸のシーンの氣比の松原

最後の方のソアラがスピンする笙の川の堤防

海岸沿いのシーンやエンディングの箱乗りシーンは河野海岸

空撮みたいだからヘリコプターから撮ったのかな?

当時は河野海岸有料道路といい有料だった

現在は越前・河野しおかぜラインといい無料解放になっている

河野海岸有料道路は最後のクレジットに撮影協力として出ている

敦賀観光ホテルもクレジットに出ているがどっかで出てきたのかな

28年前の夏

初代ソアラが木村一八、金山一彦、佐野量子、藤井一子を乗せて

この河野海岸を走ってたんだな

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載の行為は固くお断りします
マキシムの浄水器、マーマー21 MJ100は 天然サンゴ、コーラルサンド21、天然石を含む業界初の10層構造で 電気を使用しないので災害時などの突然の停電時にも使用可能です 0年間カートリッジ交換不要(10万リットル分!)だから 家族の飲水、食器洗いで1日25リットル使っても1日100円 (定価388000円での計算)と経済性も抜群! 公益社団法人日本水道協会(JWWA)委託試験所である 一般財団法人関西環境管理技術センター で水質テストにより安全性が確認されています

詳しくはマーマー21の商品ページへ

スポンサード リンク

-80年代

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

バブル時代に出現しバブルに消えたサンタマジック

1980年代後半、贈答品の仕事をやっていた時に 1990年に仕入れ業者にあった中でクリスマスに良さそうなキャラクターの商品があった SANTAMAGIC サンタマジックという雪だるまのキャラクター 同 …

80年代のCMの裏話 ウエラ ダンシングシャンプー

1985年放映ののウエラの新しいシャンプー ダンシングというCM ダンシングと言う名前の通り 眩しい太陽の中で緑の芝生の下で5人の水着姿の金髪ギャルが 元気いっぱいにサンルーフ・ワゴンのワーゲンバスを …

バブル時代にあった恋愛情報誌、ホットドッグプレスのビデオ版

雑誌、「ホットドッグ・プレス」(Hot-Dog PRESS)は、80年代からバブル期にかけ若年男性の恋愛テクニックや モテるためのファッションや作戦なども情報雑誌で デートマニュアルとしてすごく参考に …

バブル時代、トレンディドラマだった東京ラブストーリーのロケ地 愛媛県 梅津寺駅へ

愛媛県松山に来たついでに行ってみたい場所はやはりバブル世代としては あの1991年にトレンディドラマとして一世を風靡した 東京ラブストーリーのロケ地、梅津寺駅へ 鈴木保奈美と織田裕二の恋愛ドラマの最終 …

80年代の映画シャコタン✩ブギの映画車両ソアラの完全復元車

80年代の車、 スポーツカーは当時の車のメーカーにとってはフラグシップのような存在で 常に新しい技術を盛り込んで登場させ他のセダンやミニバンなどの 車種より速いエンジンや足回りや空力デザインを持ち速さ …