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バブル時代の回顧

1980年代から1990年代のバブル時代の事を書いて行きます

バブルのように消えた超巨大テーマーパーク六甲ランドAOIAの跡地へ

      2018/08/15


兵庫県神戸市東灘区の六甲アイランドは

ポートアイランドに続く第2の神戸海上文化都市として
80年代初めに作られた人工島だ

同県神戸市のポートアイランドにあるポートピアランドのように

島の南端に超巨大レジャーランドの六甲ランドアオイアがあったが

あの1995年1月17日に発生したあの阪神大震災によって

甚大な被害を受けわずか2年で終わってしまった

開業時には夜にはイルミネーションキラキラだった

超巨大テーマパークだった六甲アイランドAOIAは1年余りでバブルのように消えた

その六甲ランドAOIAに閉鎖16年後に行ってみた

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震災後もしばらくは建物自体は現存してたみたいだが

1996年の段階では休業中となっている

結局修復には多大な費用がかかりまたバブル崩壊後の不況で

テーマパーク運営は今後の見通しも良くないと判断されたか

結局、すべて解体撤去更地になった

開業後2年余りの営業期間だった

開業時は1200台止める事が出来た広大な駐車場は

かなり縮小されたがその有料駐車場に車を止め

海岸沿いはマリンパークとして未だ現存している

入り口

ここは震災前からある建物、雑貨カフェは今でも営業中

遊歩道沿いの海を眺めながら食事やカフェが出来るオープンカフェもある

かつてはチャイニーズレストランTEI・TE(テイ・テ)だったようだ

この後ろがアオイア跡地

かつてはキャナル(運河)のある遊園地として

運河内に船もたくさん係留し走っていて

5つのゾーンを結ぶキャナルクルーザーが運行し

キャナル&ロックと呼ばれていた

13万5000平方メートルの広大な敷地にあった巨大テーマパークに

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カフェ、レストラン、スペースニアショップなどが立ち並んでいた

開放的なカーニバルプロムナードのオーシャンデッキなどが・・・

何もない原っぱになっている

あの運河はどこへいったのかシーバス乗り場跡

シーバス乗り場、

アオイアがあった頃のような華やかさはもう無い
2階の屋上にも上がれるようになってるので

2階の屋上に上がって見てみる下に見える草地は多分はね橋跡、水路は埋め立てられている

海岸沿いを散歩出来る遊歩道はマリンパークとして

現在も当時と同じ海を見ながら散歩出来る

がかつては後ろを振り返ると

たくさんの人々の声とレジャーランドの音が存在した空間

超巨大なレジャーランドアオイアはもう無い

夜にはイルミネーションキラキラだったのに

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本当にアオイアの跡は何もない、

あの運河の水を撤去するだけでも大変だっただろう

海に流したのかな?

現在は1/3の敷地は大学に利用されてる

まさに蜃気楼のように現れ消えていった六甲ランドAOIA

あの入場口から見たキラキラした施設は綺麗だった

当時の六甲マリンパークの震災被害を知らせる看板

(訪問は2012年)

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 - バブル時代, バブル時代の夢の跡 兵庫県