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バブル時代の回顧

1980年代から1990年代のバブル時代の事を書いて行きます

超巨大テーマパークだった六甲アイランドAOIAは1年余りでバブルのように消えた

      2018/08/17


六甲アイランドはポートアイランドに続く第2の神戸海上文化都市として
80年代初めに作られた人工島で

その大きさは約580万平方メートル

自分が免許取得直後の1985年頃はまだ住宅がなく何もなかったが
橋はライトアップされ綺麗で景色が綺麗だったので

自分は1980年代半ば辺りからたまに夜景を見にいったりしていた

ここからポートピアに行くハーバーハイウェイから見る景色は

六甲の麓の明かりが宝石を散りばめたように綺麗に見えたので良く来た

つまり海側から逆に六甲山を見る

1989年の六甲アイランドの地図ではまだ何もない

その後六甲アイランドの南端の海岸に

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1991年に世界最大の50本のウォータースライダー

スーパーウーパーという滑り台プールが出来た

まさにバブル期の設計なのでスケールが大きかった

駐車場もなんと1200台

高さ16mと12mの上下2層になっていて最大のチューブは151m

水着のままで滑れるボディスライド用が32本

専用の浮き輪に乗って降りるインナーチューブスライド洋画18本あった

どちらも気持ちよかったんだろうな

また周りには日本最長の740Mの流れるプールもあり

ストリーマという日本最大の740mの流れるプール

途中5箇所にアトランダムに水のいたずら「ウォターフィーチャー」

が仕掛けられていた

上から見ると人の脳みそのように見えるが(^_^;)

こんな物は今まで見たことが無いだけに衝撃的だった

1度は滑ってみたいと思わせる物だったが、結局行けなかった

7月11日~9月19日の夏季のみの営業

大人2900円、小 中学生1500円と結構お高いが

噂がさらに人気を呼んで2ヶ月あまりの営業期間中に約60万人が殺到したという

そしてそれまでの屋外遊園地の常識を覆した
ハイテク3Dで作られた屋内型遊園地のダイナボックスも同時オープン

総工費100億円をかけた鉄骨5階建ての中には4つのアトラクションと

プラザ、フードショップ、スーベニアショップが入る

1992年 六甲アイランド AOIAのダイナボックスのCMでは

体感屋内型遊園地とある

映像、音響、証明、演出に先端テクノロジーを駆使した

ファンタージあり、ホラーあり、アドベンチャーありの

4つのアトラクション、「テラビス」「キッチンパニック」

「ダイモンの秘境」「ガ・ズン」はオリジナルストーリによって展開

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ダイナヴォックスのエントランス 4つの扉を開けると

それぞれのアトラクションゲートに

バズーカ砲を撃ち合う立体シューティング・ギャラリー

光線銃では体験できない迫力と爽快感だったようだ

キッチンパニックのロケットコースター

台所を所狭しと駆け回るおもちゃのロケット

アニメの中に飛び込んでの設定、天井にはウィンナーやドーナツが

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シミュレーションマシン、テラビス

海難救助隊の潜水艦シーブレイド号

ホラーアドベンチャーゲーム ダイヤモンドの秘境

不時着した場所は魔王の支配する島、ゲストを呪いの祭壇に導く

1992年7月の段階ではまだまだ増設予定だったようだ

そして1993年の7月にはキャナル(運河)のある屋外遊園地ダイナバーンも完成し


キャナルのある総面積13万5000平方メートルの広大な敷地に

超巨大アミューズメントパークとしてAOIAが誕生した

1993年の全体の完成図、青い部分が運河

CMはダチョウ倶楽部だった

広大な土地に運河を持ってきて

海のそばで船がクルージングし船上パーティが出来る

アオイア内を遊覧船がクルーズし海の側の運河で夜のディナーが出来た

1周は約20分のクルーズ


敷地内にはね橋もあった

海とキャナルの水位差があるため設置されたパナマ運河式ロック

バブルは弾けていたが神戸の町にとても似合っていた

1994年の公開の大失恋という映画のロケ地にもなった、

閉鎖する直前だからとても貴重な映像だ
八景島シーパラダイスとの合同ロケだが
それまでの暗くなったら終わりという遊園地から
夜も営業するイルミネーション輝く遊園地というのは画期的で

バブル時代のイメージを象徴する大人のイメージだった
残念ながら自分は1度も入場する事無く閉鎖してしまったが、
六甲アイランドのドライブ途中に入場口から見た夜の光景は

キラキラ輝いていてとても綺麗でおしゃれだったし
まさに突然登場した光のパラダイスって感じだった

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港、神戸らしく当時は海からも行けるシーバスも運行されていた

神戸のウォターフロントがさらに堪能出来る

海を眺めながらのクルージングでない移動は新鮮で快適だ

シーバスがアオイアを目指して走る

運賃は270円~400円

海上のシーバス乗り場

海岸には無料のマリンパーク

大阪湾に面して続いているプロムナード

オシャレなカフェとシーバス乗り場

1994年当時としては珍しかった光りと運河の遊園地AOIA

激しく回転するスーパーボウル

クルーザーからディナーを食べながら六甲を見る

この当時は男はクリスマスなどは女子の為に高級なホテルや

ディナーなどを予約するのが流行っていた

ディナー付きで85000円

1994年12月女性スタッフ達で手作りの暖かさを伝えたいという思いで

手作りのクリスマスツリーの飾り付け、クリスマスイブには

たくさんのカップルがこれを見てさらにムードを盛り上げただろう

しかしこの数週間後

あの1995年1月17日の神戸を襲った

阪神・淡路大震災で施設は多大な被害を受け休館となり
修復には莫大な費用がかかる為、結局閉鎖、

すべて解体・撤去されてしまった

その六甲ランドアオイアの跡地を訪ねてみた

バブルのように消えた超巨大テーマーパーク六甲ランドAOIAの跡地へ

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