バブル時代

バブル時代真っ盛りに行われた大阪万博 EXPO’90 国際花と緑の博覧会 鶴見緑地 1990年

投稿日:2016年10月1日 更新日:


大阪市鶴見区にある鶴見緑地で1975年の大阪万博に続いて

1990年、バブル時代真っ盛りに花の万博 EXPO’90 

国際花と緑の博覧会が開催された

元々鶴見緑地は昔から巨大な緑地帯だったが

ゴミ山と言って地元民がゴミを捨てに来たという場所だったが

1980年後半辺りから世界の森という施設が出来たり

自転車しか通れなかった狭かった道も広く整備されたりして

今度はなんとここで大阪万博があるという

それも地方博覧会では無く国際博覧会?

地元民にしては本当にあそこで・・・?とにわか信じられなかったが

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1989年頃から段々パビリオンが出てきて

夜は真っ暗だった鶴見緑地がキラキラネオンが輝くようになってきて

1990年4月に花の万博 EXPO’90として本当に開催された

凄い事に近畿自動車道の門真には花博専用の出入り口も出来た

のはバブル時代らしい(閉幕後は撤去されたが)

それまで駅が遠くバスしかなかった鶴見区に地下鉄も開通した

当初は京橋から鶴見緑地までしか無かったがかなり便利になった

そして1990年4月1日から9月30日までの183日間に渡って開催された

イメージキャラの花ずきんちゃん、森の中で戯れるかわいい花の妖精のイメージ

キャラクターグッズもたくさん作られた

予想入場者は2000万人

結局2300万人以上が来場したようだ

3つのゾーンに分かれていた

当時斉藤由貴さんも期待と、コメントしている

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開幕の日にはイメージソングを歌っていたアルフィーが来てライブをしていた

近所だったので見たかったがすでに満員御礼で長蛇の列

最後の曲のスィート&ティアはFMラジオでも放送されたが

近所なので微かに歌声は生で聞こえた

開幕前にはテレビのトップテンでドリカムの中継もあったし

ミュージックステーションでの中継もあった

急ごしらえの事もあってか開幕直後にウォーターライドの事故もあったが

1990年の好景気のバブル時代とあって

たくさんの各企業のパビリオンや遊園地、世界の庭園など賑やかであった

このウォーターライドの他にロープウェイやモノレールなども

敷地内を走り回っていたりEXPO’90パレードもあった

ただ開幕当初の出足は鈍かったようだ

夏の高校野球の応援団関係者にも甲子園来訪時に是非と

案内状を送ったらしいが反応はイマイチだったようだ

が、残り1ヶ月を切ったあたりからかなり来場者が増えたようで

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もう終わりということと涼しくなった気候で会場は人人で埋め尽くされた

当時このためにビクターのビデオカメラを買ったので花博を撮影した

1990年当時のビデオカメラは

白黒の小さなファインダーを覗きながら撮る

大きくて重いビデオカメラだった

それに大きなバッテリーだったが1時間しか持たないし

自分のはS-VHS方式でそれでも10万円以上と高価だった

まあそれでもだいぶ買いやすい値段に落ちてきたので買えた

ようやく一般にビデオカメラが普及し始めた頃だった

それでなんとか当時の様子を映像に残す事が出来た

キャンディキャッスル館内での当時は凄いと思った歌うリアルな人形、

白い天使の人形は呼吸で胸が動いていたのは驚いた

事故があったウォーターライドだったが

これに乗ればインストラクターの園内案内があり園内が1番わかりやすい

こちらは反対周り

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開催2日めの事故の映像も一般客のビデオカメラ映像というのもこの時代らしい

最後の日は花ずきんちゃんで型どった花が最後だからと

抜いて持って帰る人が多くせっかくの花ずきんちゃんが

原型をとどめぬほどになったようで後で問題になってた

企業のパビリオンや遊園地は閉幕後に撤去されたが

世界の庭園はそのまま残され無料で楽しめるようになっていた

が年々予算がないのか20年以上経って老朽化も著しく

今後の予算のあても無く廃墟のようになっているらしい

大阪 万博 EXPO’90の跡地が四半世紀過ぎて廃墟化 豪華バブル時代の祭りの跡

また2025年に大阪万博が予定されているようだが

今後は万博が終わった後の事も考えて企画しなければいけないだろう

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