80年代の流行店

ドライブインシアター大阪 80年代のバブル時代に存在した スターダスト千里 スターダスト神戸

投稿日:2018年3月14日 更新日:


1980年代からバブル時代に存在したドライブインシアター

80年代当時までは車にステイタスがあった時代

車のフロントガラスがスクリーンになる

恋人や家族達だけの星空の下の映画館として流行した

もちろんそんな空間だから映画館ではタブーのお菓子ボリボリしても

タバコも好きな時に吸える、まさにプライベートの空間で

気軽に大スクリーンで映画が見れる場所だった

雨が降っても平気、むしろワイパー越しに見る映画の方が

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更にムードを盛り上げることも

自分が初めて見たのは1986年に当時生中継が売りの歌番組の

ザ・ベストテンで荻野目洋子のダンスビートは夜明けまでがランクインした時

千葉県のららぽーとにあったドライブインシアターで生中継で見た

そこでもドライブインシアターなるものがまだ珍しかったせいか

車のFMラジオで音声を聞くと紹介されてた

荻野目洋子はまあ自分の車ではないだろうが

当時かなり高価だった青いフェアレディZ 300ZXに乗っていた

歌はその後ろで歌っていた

当時は車にステイタスがあった時代、自慢の車に彼女を乗せて

2人きりの空間でロマンチックな映画を見る

当時のバブル世代ならそんな幻想をよく見ただろう

その後ドライブインシアターは関西でもいくつか出来た

多分初めに出来たのは吹田市のエキスポランド近くの

スターダスト千里だったと思う

森に囲まれたロマンチックなシアター、星空の下の映画館として

スターダスト千里が出来た

万博公園外周沿い西側 西第2駐車場内

広大な土地にツイン・シアターいつも2作品を上映している劇場だった

1は180台 2は140台の収容数

キャッチフレーズは君と僕の2人だけの映画館

スターダストは車に乗ったまま映画が観られるドライブインシアターです

愛車のシートでゆったりとくつろぎながら、飲食、おしゃべり

たばこも自由、星空の下、迫力ある大画面で映画が楽しめます

午後7時半から2回上映で年中無休

入場料金は 車1台3500円、前売りは2700円だから人数が多いとお得だ

ただし、乗車定員10人以下の自動車しか入場できない

年会費1200円で会員になれば2500円になる

雨天でも上映だが霧・雪・豪雨の場合は中止になることがある

満車の場合は入場出来ないこともある

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土・日祝日は完全入れ替え制となるので来場時間に注意

音声はお車のFMラジオで聴けるが、FMの付いてない車は

(当時は安い車は結構あったかも)

場内のカプチーノバーや横のサービスステーションで

FMラジオを借りる事が出来る

ファーストフードショップのカプチーノバーでは豊富な飲み物や食事もあった

上映作のパンフレットも販売していて

入場時に配られる上映スケジュールなどを掲載した

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スターダスト・タイムズを発行していた

1996年頃の上映情報、どちらも2つの上映

14m✕7mのスクリーン、399台収容、80年代の懐かしい車が並んでいる

スターダスト千里に続いて神戸・マヤエスポート内にも誕生した

ドライブインシアタースターダスト神戸

阪神高速摩耶ランプから3分とアクセスも便利で

ベイサイドのシネマスポットとして話題を集めていた

1回目の上映19時30分、2回目の上映21時30分頃開映

(映画により多少異なる)

料金・車1台3500円

1997年にも大阪市此花区の舞洲にも神戸からの引っ越しで

なみはや国体のメイン会場となる舞洲スポーツアイランドにも

スターダスト舞洲としてあった

自分の会社の近くの大阪府堺市のじばしん堺にもあった

小さいしすぐ無くなったけど通りかかった時に見えた

1時期全国には20箇所以上ドライブインシアターがあったようだが

2018年現在ではすべて無くなったようだ

カーテレビや車載の映像機器が安くなって普及したのもあるが

広大な土地が必須、騒音やエンジンかけっぱなしがタブーの現在では難しいかな

すべての車が電気自動車にならないかぎり

 

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