80年代の流行店 バブルの夢の跡 山梨県 廃墟

バブル時代の終焉、人が消え廃墟の街となった清里の今を訪ねてみた 山梨県

投稿日:2017年11月5日 更新日:


1970年代からバブル時代にかけて高原の原宿と呼ばれ

メルヘンでファンシーな建物のショップや

有名タレントショップが立ち並び

人と車でごった返していたリゾート観光地の山梨県の清里

この方の動画撮影した1986年、確かに人車で一杯

街にはテーマパークのようなメルヘンでファンシーな建物が立ち並んでいる

そんな清里もバブル時代を過ぎてブームも去り

今や訪れる人々や車が消え静かな廃墟の街になっているという

そんな清里を訪れてみた

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中央道の小淵沢インターで降りて11号線を清里方面へ

現在は八ヶ岳公園ラインと呼ばれるが

かつては八ヶ岳公園道路という有料道路でゲートがあった

最近は整備されてないかのように少し荒れているが

山々が見える高原を走っているとリゾートに来た気分になれる

小淵沢の道の駅に寄った時にそこに停まっていたキャンピングカーも

高そうな物が一杯あったし流石にリゾートの街と思わせたが

そして見えて来たあの踏切を超えれば清里の駅前

無料の駐車場があったのでそこに停めて歩いてみた

自分は知らないが2014年(平成26年)にNHKの連続テレビ小説の

「花子とアン」ロケ地があるようだ

上記の動画ではこの前の道は人人、車の列で大渋滞だった

まあまだ早朝だから人が少ないかもしれないけど

これが有名なミルクポットの建物か

かつてはこの前で撮影する人が多かったのだろうな

もうかなり劣化して文字も剥げているし汚いが

現役なら今もインスタ映えするのにな(^_^;)

店内にも可愛いグッズが一杯飾ってあった

開店時間が来ればすぐに営業しそうなのに、

店主はいくら待っても来ずもう2度と開くことは無いのか

かわいいオブジェも草に覆われつつある

隣のうどん屋も廃墟かな

時計台のある洒落た建物ももう動いて無く時間は刻んでいない

かつては下の大きな振り子を揺らして時を刻んでいたが

今は動きは止められその瞬間から時間はストップしている、

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もう2度と動くことはないのか

裏に回ると管理物件になっていた

前のメルヘンのディズニーのようなお城のような建物、

ラブホテルにもこんな建物があったけど

ファンシーショップ ミルクポット、

ここも廃墟か

牛乳瓶のような入れ物、ここの名物のお土産だったのかな

広場のようになってる場所の中央に小さな時計台、

ここは時計の時間は合っているから動いているようだ

かつてはワンハッピープラザという買い物広場で

たくさんの若者で賑わったようだが

人を座らせるベンチももう重力が掛かることは無いのか

しかし周りのショップは時が進んでも開きそうに無い

下にもショップがあるが前のテラスが清掃されてない

階段に落ち葉などがそのままだからここも開くことはないだろう

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こちらもメルヘンな建物

さっき上から見たショッピング街だ、やはり何年も整備された様子は無い

駅方面へ歩いてみる

道路両側にある店たちもいつまで立ってもオープン前の状態

貸自転車バイクの看板だがもうやってないのだろう

ちょっとレトロな看板、70年代を感じさせる

レンタル自転車自体は駅前にある

ここも廃墟

清里駅前もシャッター通り

トイレ前の時計台はポール博士の時計台とあり

清里開拓の父と称された

アメリカ人ポール・ラッシュ博士の偉業を讃え建築されたものらしい

時間になると窓の中からポール博士が現れ、手をフリ挨拶する

カラクリ仕掛けの時計台だったようだ

今はその説明文がテープを貼られて隠されているから

(1部剥がれて読める)もう動くことはないのだろう

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かわいい牛の看板マミィは売り物件

高台にある駅、上記の動画ではこの前にたくさん観光バスが停まっていたが

今は停められなくなっていて丘のような広場になっている

ここで路上販売で花を売ってる人が2組いた

まあ通る人が少ないのであまり商売になってはいないようだが

日向ぼっこにはいいようだが(^_^;)

清里駅、ここは新しい

駅横の大きな変わった形のレストラン?も売り物件になっている

店の看板車かなと思ったらプライスボードがあるから

中古車屋が跡地を使ってるのかな?横にも売り車が数台あったから

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駅前の道を下って行ってもさらに廃墟は続く

ここも売り物件

昔を知らなければ静かで落ち着いた場所だが

10時過ぎに3軒程開いた土産店でお土産を買う時に店主に聞いたら

踏切前のファンシーショップ達はやはり永遠に開かないと聞かされた

この後はバブル時代前の1985年に清里にオープンし人気だったが

今や廃墟になったホテル、キャデラックハウスへ

80年代バブル期にオープンした廃墟の清里キャデラックハウス跡地へ 

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