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バブル時代の回顧

1980年代から1990年代のバブル時代の事を書いて行きます

80年代バブル期にオープンした廃墟の清里キャデラックハウス跡地へ 

      2018/06/30


80年代からバブル時代にかけて山梨県の清里駅周辺は高原の原宿と呼ばれ

メルヘンな世界のような建物やタレントショップがたくさん立ち並び

たくさんの人々と車が押し寄せたリゾート観光地だったが

そんなブームも去り今やあの賑わいがウソのように

夢の跡になり廃墟が立ち並ぶ町となっていた

バブル時代の終焉、人が消え廃墟の街となった清里の今を訪ねてみた 山梨県

しかし清里の最盛期の1985年に4月28日にギャルで賑わってた清里に

新名所としてプロ野球の名投手江夏豊がプロディースした

1番キラびやかだったアメリカの時代の1950~60年代のアメ車を展示した

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キャデラックハウスがオープンした

ホテルに併設された展示場には超巨大なテールフィン時代の

派手な10数台の歴代キャデラックやシボレーインパラが展示されていて

清里駅から少し離れた場所にも関わらず週末には人々が押し寄せたらしい

80年代のバブル時代に華々しくオープンした清里キャデラックハウスは今や廃墟

がそんな清里のブームも過ぎ去り90年代半ばに廃業し廃墟になった

その後はあの有名になった宗教団体に落札されたようだが地元の反対で

それは実現しなかったようだが、その後も放置され荒れ放題

自分も当時の資料を参考にキャデラックハウスの記事は書いたものの

実際に見た事ないので清里に行ったついでに見て来た、

今でもグーグルマップで検索すれば出てくるので

場所はわかった、駅から141号線を下り左に曲がったとこにあった

前に案内看板があるからこれだ

1986年に動画撮影されたこの方の映像にある建物前の広大な駐車場は

コンクリート打ちをしてなかったからか30年を経て草木に覆われ建物が見えない

この看板だけは30年以上経ってもここに来る人に

ここがキャデラックハウスの場所だとアピールしてくれているが

もはや林で、誰からの侵入も拒んでいるようだ

道沿いで決して山奥の場所ではないのだが

広い道を挟んだ前の道路沿いにも大きな廃墟のような建物がある

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本当にここにあの当時たくさんの人々が押し寄せたのか

隣は狭い道を挟んで広大な広場だ

横から見るとアメリカンな洒落た建物だ

80年代には大阪府箕面市の郊外のカフェレストランもこんな

1980年代の箕面にあったお洒落だったカフェレストラン サンタモニカ ウェストウッド

アメリカンな建物だったのでなんか懐かしい

侵入を許されるのは生い茂る草木のみか・・・

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もう誰にも使われる事無くこのまま植物に覆われてしまうのか

かつては侵入し撮影された廃墟マニアもいるようだが

もはや廃墟マニアでも侵入は出来ないだろう

キャデラックハウスに夢を託してオープンさせた人は今は何を思うだろうか

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 - バブルの夢の跡 山梨県, 廃墟