80年代のバブル時代に華々しくオープンした清里キャデラックハウスは今や廃墟

      2018/08/11


山梨県のかつては高原リゾート地として有名だった清里に

今や廃墟として放置されているキャデラックハウスというホテルがある

1985年4月28日にアメリカンクラシックカー展示場として

あのプロ野球の名投手、阪神時代は全盛期の読売ジャイアンツの

王、長島を手こずらせ、その後の南海、日本ハム、広島では

守護神リリーフとして活躍し、現在はプロ野球解説者・評論家として活躍する

江夏豊投手が熱愛したコレクションとして

一般公開展示するキャデラックハウスとして

清里の新名所ということで華々しくオープンしたようだ

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ホテルの1部がキャデラックハウスになっている

洋風のおしゃれな建物だ

このシボレーのパトカーも展示

アメリカンドリームを感じさせるコレクションホールだ

 80年代当時はギャルで賑わう高原の街「清里」に

車好きには見逃せない新名所が誕生した

名球会入りした元プロ野球のピッチャー江夏豊が、

その現役時代に愛したキャデラックを集結させ

ミュージアムとして1985年4月28日にオープンとある

古き良き時代を今なお充分に伝える

50年代、60年代のキャデラックは見るだけでも価値があろう

江夏豊氏と山内勇館長の尽力により

日本に初めて誕生したキャデラックハウス

自然に恵まれた安息の地に、

ビュイック、シボレーを含む計13台の大型車が展示されている

未公開車が10余台あり、これも追って公開される予定

当時の紹介文より

アメリカが最も輝いてた時代の1950年代、60年代の

キンキラのクロームメッキに空高くそびえ立つテールフィン

そんな時代の車を展示していたようだ

自分もこの時代のアメリカ車はアメリカンドリームを感じさせる

とても好きな時代なので当時見たかった

1986年当時訪問した方の貴重な動画があった

当時の公開車は

1957年 キャデラック クーペ・ド・ヴィル

5982CC 300馬力

1958年キャデラック クーペ・ド・ヴィル

5982cc 310馬力

1960年 キャデラック クーペ・ド・ヴィル

6392CC 325馬力

全長5715全幅2037

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1963年フリートウッド75リムジン

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1959年 シリーズ62 キャデラック コンバーチブル

テールフィンの高さは地上から1m以上

6396CC 325馬力

1976年 キャデラック エル・ドラード コンバーチブル

8180cc 190馬力

という超巨大なアメリカの高級車キャデラックがズラリと並ぶ

昭和の時代は日本車は小さかったのでアメリカ車はとても迫力があり

いかにも特権階級の人の車という感じで一般庶民は近づく事さえ怖かったし

親や周りから3ナンバー車には近づかなと言われていた

この頃の日本の自動車税は2000ccを超えるとバカ高くなるので

たとえ無料でもらったとしても一般人はとても維持出来なかっただろう

ガソリンも散水車のごとくばら撒きながら走るようなものだったし

だから70年代までのアメ車は中古車になると安かった

だから70年代になると60年代に比べて社会の指弾が強まり

馬力ダウンや生産中止になっていったようだ

キャデラック以外の展示もある

1959ビュイック エレクトラ225コンバーチブル

1960年 シボレーインパラ スポーツクーペ

1950年代はこのリアのテールフィンが流行した

当初は無機質な飾り気の無い展示場だったようだが

1990年の映像では店内がかなり装飾されている

これも貴重な動画だ

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現役施設時代に行きたかった

今でもそんな1950年代のアメ車の時代に魅せられて乗ってる人はいる

当初入館料は1000円だったがその後600円になったようだ

こんなアメリカンドリームを再現した施設も

時は流れいつのまにか閉館となり

多分1990年代半ば?

下記の方が詳しく閉館後の事を書いている

http://www2s.biglobe.ne.jp/~ELDORADO/1962series62/restoration/2013cadillachouse.html

30年経った今や廃墟状態

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さらにホテル前の広い敷地の駐車場は経年で林になっていて建物が見えない

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このまままさに自然に帰ってしまうのか

2017年に跡地へ行ってみた

80年代バブル期にオープンした廃墟の清里キャデラックハウス跡地へ 

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