バブル時代の夢の跡 大阪府 廃墟

大阪市のサーマル・リサイクル施設としてオープンした入浴施設リフレうりわりは大阪市の無駄物施設として僅か5年で廃墟に リフレうりわり跡地

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大阪市のスーパー銭湯ラッシュの終わりの頃の2005年11月3日

突如オープンした大阪市立の入浴施設「リフレうりわり」

この施設は約200メートル西側に位置する

大阪市環境協局平野工場からのゴミを焼却する際に

発生する熱エネルギーで発電をした電気の供給を受けており、

施設内の照明、冷暖房、温水などの全てのエネルギーは

この電気を使用している

つまりここは焼却工場の余熱利用施設で、

ゴミの原料として利用するのではなく、熱エネルギーとして回収、

これはサーマル・リサイクルと呼ぶようだ

う~ん、環境問題が騒がれだした2005年頃、今から考えると

なかなか先行きの環境問題を考えたエコないい施設ではないか

他にももうすでに舞洲工場は舞洲スラッジセンター、西淀工場は

西淀川屋内プール、住之江工場は住之江屋内プールとして実績があるようだ

当時はスーパー銭湯が出来ると必ず行っていたので早速行ってみた

住所 大阪市平野区瓜破南1-4-35

大阪市で内環状線と呼ばれている道を少し入ったやや辺鄙な場所にある

ちょうど1999年に出来た同じような大阪市の入浴施設の

ラスパ大阪の約直線で東側にある、すぐ側に阪神高速松原線がある

自分は車で行ったのですんなり行けたが、公共交通機関だと

バス停留所は目の前にあるとはいえ行きにくかったようだ

(手持ちのA4サイズの当時のパンフレット)

駐車場は大きめの80台の駐車場がある

3階建ての大きめの建物で1階には地場の野菜などが売っている

パンフレットでみると

1階 はフードコーナー、物産コーナー、足湯、スタジオ

2階 は入浴施設とバーデーゾンプール

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3階 は プール施設でスイミングプールで25mが4コース

アクアジムプール、テラス、屋上遊園

7種類の水中トレーニングマシンがあるようだ

プールの営業時間 10時~21時

休館日 毎月第2・第4水曜日 (祝日の場合は翌日) 1月1日

料 金 温浴施設・プール施設 大人700円 小人350円

温浴施設のみ利用の場合は大人500円 小人250円

内装は無機質な作りでいかにも市営っぽい

浴場はそう奇てらった物ではなく

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大浴場と露天風呂、サウナ、水風呂とそう魅力的では無く普通

売りは別料金だが安くプールやアクアジムなどの

施設が利用出来ることなのか

3階には上がらなかったが2階と3階にプールって?

敷地面積 4,665㎡

建築面積  1,446㎡

延床面積  3,290㎡

構造 : 鉄筋コンクリート造3階建

工期、着工 平成16年3月 

まああまり魅力的で無かったので2回行っただけだが

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赤字が続いたようでそのうち大阪市の事業仕分けの無駄物整理で

2011年4月から休館になったようだ

3年後の2014年にリフレうりわりの跡地を訪ねてみた

建物はそのまま残っていたが、駐車場は閉鎖

結構でかい建物なのに、もう廃墟にしか見えないが

しかしよく見るとリフレうりわりは閉館しても

1階にあった地場野菜の游菜館は営業を続けてるらしい

駐車所に車が入れられないのにお客さんはくるのだろうか

ラスパ大阪と違って同じ道沿いにあっても見つけられるのは難しい場所だ

 

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